土地の記憶を、格式あるブランドへ。

商号
株式会社幸玉(さちたま)
設立
2026年4月20日
役員
  • 代表取締役庄司 吉宏
  • 専務取締役庄司 寛子
  • 取締役庄司 典生
資本金
3,000,000円
所在地
〒273-0005
千葉県船橋市本町2‑29‑30‑201
ウェブサイトURL
メールアドレス
shoji.yoshihiro@sachitama.co.jp
電話/FAX
047-773-4856
取引銀行
  • 三井住友銀行 船橋支店
  • 三菱UFJ銀行 船橋支店
  • みずほ銀行 船橋支店
  • 千葉銀行 船橋支店
  • 日本政策金融公庫
業種
ライフスタイルブランドの企画・開発・販売
取扱品目
アロマバスソルト、本革製バッグ・革小物
事業内容
  • アロマブランドの企画・開発・販売(KAI La grâce)
  • 本革バッグ・革小物ブランドの企画・販売(Chérie De Le Milieu)
  • 自社ECサイトの運営(D2C)
  • 卸売・代理店を通じた販売
  • 海外への販路開拓・輸出
  • 地域の資源を活かしたブランドづくり・地方創生事業
沿革
  1. 株式会社幸玉を千葉県船橋市に設立
  2. 自社ECサイトをグランドオープン
  3. アロマブランド「KAI La grâce」を始動
  4. PR TIMESで「KAI La grâce」のプレスリリースを配信
  5. 革小物ブランド「Chérie De Le Milieu」を始動(株式会社櫻井とのコラボ)

代表プロフィール

庄司吉宏
庄司吉宏 大阪府箕面市出身。 母方の祖父が創業し、75年以上続くバッグメーカーを間近に見て育った環境が、後の起業家精神の原点となる。 東証プライム上場企業に新卒から14年間勤務し、スタートアップ企業の販路開拓支援に携わったのち、 2026年4月、38歳で株式会社幸玉(さちたま)を設立し独立。 創業準備を進める中、あるご縁をきっかけに、父方の祖父の故郷が三重県尾鷲市であることを改めて認識する。 この気づきが、後のブランド哲学の核となった。 熊野古道、海女文化、真珠、海塩など、三重の海と大地に息づく物語を「道・海・光」というコンセプトに落とし込み、 2026年8月にアロマブランド「KAI La grâce(カイラグレイス)」を立ち上げる。 バスソルトを皮切りに、塩スクラブやルームスプレーなどへ展開を広げながら、単なる商品開発にとどまらず、家族のルーツと地域の記憶を、上質な形で現代の暮らしへと橋渡しすることを目指している。 さらに、実家のバッグメーカーとの協業により、 2026年9月にコラボブランド「Chérie de Le Milieu(シェリー・ドゥ・ル・ミリュー)」を始動。   母方の祖業が長年培ってきたものづくりの技術を活かし、新たなブランド展開へと歩みを進めている。 パートナー企業やお客様をはじめ、事業に関わるすべての方々との信頼関係を大切にしながら、KAI La grâce、そしてChérie de Le Milieuを、国内外で評価される高品質なブランドへと育てていく。
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