変化を見守る喜びと、形になってきた想い

先日、毎月恒例の「庄司会」を8月も横浜で開催しました。
今回は総勢10名、1歳児と2歳児も一緒でした。
気づけば、この会を2020年に始めてはや6年。
参加してくださる皆さんの状況も少しずつ変わってきています。
結婚した方、お子さんが生まれた方、そして私以外にも起業した方。
こうして定期的に顔を合わせながら、それぞれの変化を見守り続けられることが、しみじみとありがたいと感じています。
そして、仕事の面では、アロマバスソルトの試作品がついに完成しました。

淡い緑、やわらかな黄、やさしいピンクの3種類。
これまで頭の中や言葉だけで思い描いていたものが、初めて実際の「形」として手元に届きました。
まだ試作段階ではありますが、「ようやくここまで来た」という実感があります。
さらに、母の実家が営む革製品ブランド株式会社櫻井とのコラボブランド立ち上げに向けた話も着実に進んでいます。

創業75年の歴史の中で受け継がれてきた職人の技術を活かし、バッグや革財布、パスケースなどをセミオーダーメイドを中心に展開していく予定です。
長い歴史を持つものづくりを、新しい形でお届けできることを楽しみにしています。
人とのご縁も、新しい商品づくりも、一歩ずつ形になってきました。
一つひとつ丁寧に、これからも前に進んでいきたいと思います。


