一つひとつのご縁を大切に「幸玉」の想いを形に

先日、大学の東京支部の同窓会に初めて参加しました。

今回の会は年齢層が高めでしたが、起業をきっかけに経営者コミュニティをはじめ、こうした集いにも積極的に参加するようになりました。

どのご縁が大きなきっかけにつながるかは分からないからこそ、一つひとつの出会いを大切にしていきたいと感じています。

 

そして、事業面でも嬉しいご報告があります。

日本政策金融公庫より、500万円の融資が決定いたしました。

創業間もない会社にとって、この資金は単なる運転資金ではありません。

これから商品を世の中へ届けていくための土台であり、弊社の事業計画に期待を寄せていただけた証でもあると感じています。

この期待に応えられるよう、より一層身を引き締めて取り組んでまいります。

 

また、アロマバスソルトもOEM会社での試作がいよいよスタートしました。

香りや使用感、色合いなど、一つひとつ確認を重ねながら、ブランドの世界観を形にしていく工程が始まっています。

完成まではまだ試行錯誤が続きますが、少しずつ前へ進んでいることを実感しています。

製造にあたっては、OEM会社の皆様にも多大なるご協力をいただいております。

限られた製造スケジュールの中で、こちらの希望に寄り添いながら日程をご調整いただくなど、多くのお力添えをいただいています。

一つの商品が完成するまでには、多くの方々の支えがあることを改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

こうした一つひとつのご縁を大切にしながら、「幸玉」の想いを形にし、多くの方へお届けできるよう、これからも着実に歩みを進めてまいります。